株式会社ジェイ・エヌ・シー(JNC)は、余剰農作物を利用したバイオアルコールを製造、研究する会社です。
株式会社 ジェイ・エヌ・シー
JNCの農作物を利用した発酵技術が
新しいビジネスフィールドと循環型社会を両立させます。

MENU
HOME
社長挨拶
会社概要
事業内容
JNCがめざすもの
研究活動
アクセスマップ



お問い合わせ先
 株式会社 ジェイ・エヌ・シー
 〒859-3204
 長崎県佐世保市若竹台町50
 TEL: 0956−38−6750
 FAX: 0956−38−6750
 E-mail:info@jnc-bio.co.jp




毎年何億円ものお金をかけないと日本のコメを守れない現実。

 日本では、お米が“余っている”ことをご存じですか?日本では私たちが毎日食べる分、そして災害など万が一に備えて蓄える分を足した分をはるかに上回る量のお米が余っています。もちろん政府はお米が余らないよう減反・転換などを行っていますが、限界があります。
 そのため政府は日本の農業を守るために毎年何億円もの費用をかけているのです。 余っているとはいえ大切な資源、無駄にしてはもったいないと思いませんか?そこで今、余ったお米だけでなく、規格外で出荷されないジャガイモなどの食品資源、産業資源(バイオマス)などを再生利用しようという動きが広がっています。それは現在、私たちの取り組みそのものなのです。




JNCの理念に賛同していただける“仲間”を求めています。

 バイオエタノールをより安定した安価な価格で供給するためには、古米や規格外で廃棄されたバイオマスだけでは限度があります。それほど私たちは石油資源を消費しているのです。
 一方、戦後日本は食糧自給率が大きく下がり、海外の国々から調達する食料がなければ生きていけません。そのため国は、農業の活性化を真剣に考えています。
  長崎県だけでも耕作放棄地が約6,000haもあるのです。まず、この土地に工業用資源作物の作付を行えば、農業の活性化のみならず将来の食糧危機の防止、土地の整備、バイオマスの収集などが実現します。さらに農業以外の運輸、化学、 ITといった産業が関わることで地域経済が大きく活性化していくと考えます。
  私たちはこのような考えをもって、製造における研究だけでなく、地域の活性化を目的とした工業用資源作物の作付の手伝いをしていきたいと考えています。そして同時に原料を供給していただく営農者やさまざまな地元企業とパートナーシップを組み、バイオマスというキーワードのもと地域が一体となった取り組みの輪を広げていきます。
 JNCでは弊社の企業理念に賛同し、共に事業を推進していくパートナーを募集しています。パートナーは法人・個人を問いません。詳細はJNC本社総務課までお問い合せください。

担当:河野



▲ 上へ戻る
 | HOME | 社長挨拶 | 会社概要 | 事業内容 | JNCがめざすもの | 研究活動 | アクセスマップ | 
株式会社 ジェイ・エヌ・シー   〒859-3204 長崎県佐世保市若竹台町50番地   TEL: 0956-38-6750   FAX: 0956-38-6750
Copyright (C) 2009 JNC Co.,Ltd. All Rights Reserved.